2006年4月25日

ホワイトカラーの指差し呼称

 2月の新橋と似たような事故が、わずか2ヶ月後の高田馬場で起きた。

 線路の下で行われていた工事の影響で、山手線の線路が最大5cm隆起した。2cmでも脱線の恐れが高まるという。負傷者がゼロでも、極めて重大な事故である。

 「列車を止めずに工事する」というのは、どう頑張っても危なっかしくて難しいことなのだ。工法に関わらず通用する再発防止策をまとめることが欠かせないだろう。「指差し呼称」がキーワードになるか?

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2006年4月23日

URLを変更 → www.tht-software.net

 サイトのURLを「http://curiosat.jpn.org/software/」から「http://www.tht-software.net/」へ変更しました。

 以前のURLにアクセスすると、新しいURLに自動転送されるよう設定してあります。

 サイトの内容や運営方針に変更はありません。今後ともtht-softwareをよろしくお願い致します。

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2006年4月1日

赤レンガ駅舎のアイデンティティ

 東京駅の丸ノ内本屋・赤レンガ駅舎が、建設当初の姿に復元される。終戦直後の涙ぐましい補修で生まれた現在の角屋根は姿を消す。

 移転できる余剰容積率を発生させるためには、増築となる3階建てへの復元しか選択肢がないのだろうか。容積率の移転を受けたオフィスビルは、一足先に竣工している。もう計画は変更できない?

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2006年4月1日

雷神と風神

高知新聞「サッカー落雷事故訴訟 学校側に予見義務 最高裁」 2006年3月13日

 サッカーの試合中に落雷を受け重い障害を負った高校生(当時)が主催者や学校に損害賠償を求めた裁判の上告審で、最高裁が「落雷事故を予見すべき義務があったのに怠った」として審理を差し戻した。原告側が根拠にしたのは、他の生徒たちの証言と、子ども向けの本に書かれた一文だった。(当日夜のNHKニュース10による。)

 「雷の音が聞こえたら、遠くてもすぐに避難しましょう」

 重大な事故も、ほんのちょっとした機転で防げたはずだった。

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2006年4月1日

要素技術の「意味」が知りたい

 NECが開発した「照明タグ」。プレスリリースの原文と、IT系ニュースサイトの記事、一般紙の記事を読み比べてみる。

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